FDSを卒業した先輩たちの今をご紹介しています。
今回は、編集デザインの現場からです!

株式会社 西日本新聞トップクリエ
江島さんが勤務している西日本新聞トップクリエは、取材・編集・クリエイティブワークスのプロが集う会社です。全国三大ブロック紙である西日本新聞のグループネットワークを背景に、情報をきめ細かく集め、分かり易い形にして提供をしています。

記者、編集者、校閲者、プランナー、クリエイティブディレクター、コピーライター、デザイナー等の総勢80人余りの陣容は九州最大級の企業です。

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さてそこで、FDSを卒業後、西日本新聞トップクリエ(現在は西日本新聞社 広告局 企画推進部に出向中)でデザイナーとして活躍している江島さんに質問してみました。

 

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江島さん
14期2012年 視覚情報デザイン系卒・西南学院大学出身
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Q.この会社では、どのような仕事をしていますか?

プランニンググループに所属し、主に広告の企画に携わる仕事をしています。
具体的には広告のクライアントに対して新聞広告の特長などを説明する媒体資料の制作補助、ニュース配信、イベント系の企画書や社内資料の簡単なグラフィックデザインなど多岐にわたります。
また、全国の新聞(北は北海道から南は沖縄まで)を一通り見て、面白い広告・記念日の広告・参考にできそうな企画の広告などを調査、管理しています。

Q.どんなことに気をつけて仕事をしていますか?

小さなミスが大きな損失に繋がるため、原稿の中の人名・地名・数字などに間違いがないか、何度も確認します。制作と営業の間に入って原稿のやりとりをする時は、クライアントの意向などを明確に伝えるように努力しています。広告や記事の信頼性が大事なので、難しい仕事は先輩や上司に相談をしながら「責任感」を持って進めています。

Q.入社して、嬉しかったことや楽しかったことは何ですか?

楽しかったことは、弊社が制作している「フクオカ・ビィーキ」というフリーペーパーの取材に何度か同行させてもらったことです。川下りや生花店や美容関連などの記事で、紙面に登場しました。
嬉しかったことは、自分が考えた「定住・移住フェア」のロゴマークが採用されたことです。自分のアイデアが形となって掲載され、感動しました。

Q.これから入学を検討している方へ向けてのひと言。

私がFDSで過ごした2年間は、将来への漠然とした不安を吹き飛ばすほど「夢中」になれました。人生は一度しかありません。後悔をしないように、思い切りチャレンジしてください!!

 

ご協力いただいた西日本新聞トップクリエのみなさま、ありがとうございました!

デザインの現場、いかがでしたか?今後も幅広いデザインで活躍する卒業生、先輩たちの今をUPしていきます。

posted by NIIHARA.