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小野 大作/アートディレクター・グラフィックデザイナー

小野 大作

アートディレクター・グラフィックデザイナー

小郡高校卒業後、1999年福岡デザイン専門学校入学
武士デザイン事務所、バタフライ・ストローク(青木克憲氏に師事)を経て、2006年GIFT設立
広告などのアートディレクション・デザインを手がける

主な賞歴
読売広告大賞協賛社賞、「新聞広告を広告する」新聞広告コンテスト最優秀賞、日本B to B広告賞 特別賞受賞、他

WEBサイト:http://www.chic-gift.com/

僕は2006年に独立し、今は東京で広告の仕事をしています。広告の仕事は関わる人が多いのですが、僕はアートディレクターという立場で、主にグラフィック制作に関わる部分を担当しています。アートディレクターは、企業や商品などの広告を作る時にどんな広告が良いのかを考えるのが役目です。簡単に説明すると、広告するものの魅力を見つけ出し、その魅力はどんなビジュアルにすれば伝わるかを考え、そのビジュアルを形にするにはどうすれば良いかを見極める、といった仕事です。...と、なんか偉そうな感じで書いてますが、僕の学生時代はそれはそれはヒドかったと思います。特に夢や目標もなく、なんとなく絵を描くのが好きだったので福岡デザイン専門学校に入学したのですが、真面目に学校に行かなかったせいで、最後の春休みを全部使って補講を受けてようやくギリギリ卒業できたという体たらくです。そんな僕なので、どちらかというと卒業してからの方が「福岡デザイン専門学校に行ってて良かった」と思う事の方が多い気がします。就職のきっかけを作ってもらったり、卒業してからも先生のところに仕事の相談に行ったり(たまに飲んだり)、同級生の活躍に刺激を受け発奮させられたり、そんな環境が揃っている学校だと思います。これからデザインの仕事を志す方々は、FDSで学べる事がスゴくうらやましい! デザインは全然特別なものではなくて、人が作って使うものは全てがデザインされたものなので、あまり難しく考えず、まずは作る楽しさを学んで欲しいです。「この絵、こうしたらあの友達も笑ってくれるかな」「この取手、ああしたらウチのおばあちゃんも使いやすいのに」そんな気持ちがあなたのデザインに繋がっていくと思います。

Works作品

MARY QUANT(ポスター)

ショーワグローブ(ポスター)

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